LINE MOBILE(ラインモバイル)

スマホ超節約ライフにおいて、一番お勧めの格安SIM(MVNO)は、LINE MOBILEです。
LINE MOBILEは、DoCoMoまたはSoftBankの回線から選ぶことができます。
快適かつ安くという面では、多少条件はあるものの、殆どの方のベストチョイスになるのではないかと思っています。

LINE MOBILEがお勧めである大きな理由

LINE MOBILE(ラインモバイル)をお勧めする理由は、主に下記2つです。

1.Line使い放題の激安プラン(500円/月)がある

Lineをいくらでも高速通信で利用できる激安プランがあります。ライン通話も使い放題です。これさえあれば何もいらないという方、結構多いのでは?
その他1Gまでの通信も可能です。料金は変わりますが、Facebook、Twitter等のSNS利用時の通信が使い放題になるプランの他、もっと通信量の多いプランや電話付きのプランもあります。

2.SoftBank回線に対応している

SoftBank回線は、実は海外の格安スマホと一番相性が良いです。DoCoMo回線やAU回線ですとプラチナバンドに対応している機種が非常に少ないのに対し、SoftBank回線ですとプラチナバンドに対応している機種が非常に多いです。

LINEモバイルとSoftBank

2018年3月20日、ラインモバイルはSoftBankの子会社となりました。そして2018年7月2日より、ラインモバイルはSoftBank回線に対応しました。このSoftBank回線が海外の格安スマホととても相性が良いのです。

ちなみに、他にSoftBank回線が使えるMVNOには、Y!mobile、b-mobile、リペアSIMなどがあります。この中で、最も料金体系が魅力的なのは、ラインモバイルであります。

SoftBankのプラチナバンドなら対応機種がたくさん!

日本のスマホの電波は、世界と比べて少々ち違いがあり、海外の格安スマホを日本で使うと、通信性能がイマイチだったりします。
例えば…

・ビルの中などでは極端に電波が悪くなる
・ちょっと市街地を離れると圏外になる

など。その理由は「プラチナバンドに対応していないから」です。プラチナバンドは、通信速度がやや遅い代わりに、遠くまで電波が届くという特徴があります。

利用電波(バンド)にはたくさんの種類があり、B1、B3、B8、B18、B19など、番号が付いています。日本でスマホを使うためには、LTEのB1に対応していることが最低限の条件です。さらに、LTE B8に対応していれば、SoftBankのプラチナバンドを使うことができます。

LTE B8に対応した海外格安スマホは、結構種類があります。LTE B8は、世界で多く使われているバンドなのですね。

一方、DoCoMoのプラチナバンドはLTE B19、auのプラチナバンドはLTE B18です。これらは世界的にマイナーなバンドのようで、対応機種は非常に少ないのが現状です。

海外通販サイトのAliExpressあたりで、適当にスマホを探してみてください。1万円台の安価なスマホでも、LTE B8に対応していて、かつ高性能なスマホがゴロゴロ見つかると思いますよ。

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