1万円台で3Dゲームがゴリゴリ動くスマホを手に入れる方法

1万円台で3Dゲームがゴリゴリ動くスマホを手に入れる方法を紹介します。

ハイエンド機に乗り換えられない理由

ハイエンド機に乗り換えられない理由は、だいたいこんな感じではないでしょうか。

  • ハイエンド機は10万円近くする。純粋に高い。
  • 親が契約しているスマホを使っているのでどうにもならない。

  • あくまでも提案ですが、乗り換えなんてしないで、新たなハイエンド機を安く手に入れれば良いのではないでしょうか。
    そうです、夢のスマホ2台持ちです。

    ハイエンド機の値段

    ※2018年7月現在の話です。
    Androidのハイエンド機というと、SOC として Snapdragon 835 や Snapdragon 845 と搭載したスマホを指します。
    これらは、antutu というベンチマークソフトで20万点オーバーのスコアを出すモンスターマシンです。
    日本での価格は8万円~10万円ぐらいします。
    しかし、同等の海外(主に中国)製のスマホですと、5万円~ぐらいで手に入ります。

    少しだけ妥協して一気に安く

    それでも高いので、Snapdragon 652、Snapdragon 650 あたりのミドルクラスのスマホに妥協するという方法もあります。
    これにより、海外製スマホの価格は、一気に2.5万円~に下がってきます。
    しかし、antutu スコアは 10万点程度まで一気に下がってしまいます。
    でも、10万点あれば、殆どの3Dゲームはサクサク動くと思います。

    狙い目のSOC

    私が着目しているのは、ミドルクラスではなく、旧型のハイエンド機を購入することです。
    狙い目の SOC は、Snapdragon 820 です。
    2年前の最新ハイエンド機に搭載されていた SOC です。
    antutuスコアは14万点ぐらいで、現在最新のミドルクラスのSOCより優秀なのであります。
    しかも、海外製であれば、1.5万円~2万円程度で買えてしまうのです。

    大きな欠点

    そんな神様のような Snapdragon 820 ですが、1つ大きな欠点があります。
    SOC自体の欠点ではないですが、今となっては買える機種が少なく、特に対応バンドが選べないことです。
    簡単にいうと、DoCoMo、auのプラチナバンドに対応している機種を入手することは絶望的です。
    SoftBankのプラチナバンドにはだいたい対応しています。

    通信を捨てる!

    だったら、simを入れずに、通信なんでしなくてもいいのではないでしょうか?
    もちろんWi-Fiでの通信はできるので、ゲーム機と割り切ってしまえば、自宅や学校のWi-Fi、Wi-Fiスポット、テザリングなんかで通信できれば十分かと。
    もちろん、今お使いのメインスマホで、LineやSNSなんかをやる前提です。

    それって不便では?

    でもちょっと通信したいときとか不便ですよね…。
    だったら、月500円で使えるLINE MOBILEでも契約して、オンラインゲームなんかも単独でできるようにしてあげればいいかと思います。
    LINE MOBILEのSoftBank回線なら、山間部でもビルの中でも不便なく通信できると思いますので。

    お勧めの機種

    Snapdragon 820 を搭載したお勧めの機種をご紹介します。
    AliExpress.com Product – Original Letv leEco Le Max 2 X820 4G LTE Mobile Phone 6GB RAM 64GB ROM Snapdragon 820 Quad Core 5.7″Camera 21.0MP Smartphone
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