買ってはいけない海外格安スマホ 3つのポイント

買ってはいけない海外スマホの3つのポイントを紹介します。
1つでも当てはまる場合、そのスマホは買ってはいけません。

日本で使えないスマホ

基本的にはどんなスマホでも日本で使える

タイトルの通り、基本的にはどんなスマホでも日本で使うことはできます。
ただし、電波の入りの良し悪しはあります。
「プラチナバンド」という言葉を聞いたことがあると思いますが、これに対応しているかどうかが1つの大きなポイントになります。
プラチナバンドに対応していれば、山間部やビルの中などでも電波の入りがよくなります。

プラチナバンド対応の見分け方について

スマホの電波には「バンド」といって、3G/4Gの周波数ごとに番号が振られています。
日本で使うためには、最低限3G:B1、4G:B1に対応している必要がありますが、対応していないスマホはほとんど存在しません。

コスパが良くないスマホ

価格について

まずは、スマホの性能と価格の相場を知りましょう。
見るべきポイントは、まずはSOC。Snapdragon845なのか、Snapdragon660なのかなど。
あとは、メモリが3GBなのか4GBなのかなど。それから、ストレージが32GBなのか、64GBなのかなど。
細かいところまで見るならば、カメラ性能、電池の容量、デザインなど色々あります。
日本で買える同等性能のスマホと比べて、1~2割安い程度であるならば、リスクを冒してまで海外スマホを買う価値はありません。

3.修理用パーツが販売されていないスマホ

その他注意点

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