モバダビを振り返る ②急成長時代

2012年9月ごろ、いつしか、P30×G99の馬が作れるようになっていました。ワールド内では上位の存在に昇ってきました。ワールド内のライバル達との争いが楽しくなり、また情報交換などもするようになってきました。

このころになると、ワールド上位の人はG99×G99が基本で、みなさんP30に転生するかどうか迷っていたのではないかと思います。転生すれば、SP、STの能力は大きく下がります。しかし、その他能力は向上するととともに、さらに強化が可能となり、いずれは転生前より強いカードに育てることができます。

このころよく作っていたのが、ストームキャット×シーキングザパール。芝もダートも走れる短距離馬中心でした。飲んな中途半端な馬で、ライバルのブライアンズタイム×フサイチエアデールに立ち向かおうとしていました(笑)

馬が強くなると、スタッフが力不足に感じて来るので、スタッフの強化も始めました。モブキャストの術中にはまっていますね。

10月ごろには、能力が☆に到達する馬を作れるようになり、☆まで持っていけるかどうかの目安を知るだけのツール「覚醒計画」をリリースしました。今思えば何の役にも立たないツールですが、当時はこの程度の考えしかなく、よく使っていました。

GCでは、準決勝に安定して進めるようになりました。11月には初の決勝進出も果たし、さらにはまっていきました。

12月にはワールドの人がGCで優勝を果たし、大変刺激されました。よし、次は自分の番だ!今まで考えもしなかった「GC優勝」を意識し始めた瞬間でした。今も強烈に覚えているのですが、勝った馬はS4,S4,S4,S4という能力で、☆なしでした。これで芝20&24を勝てた時代です。

2013年1月、駒数は少ないものの、馬もスタッフも最強レベルのものが揃いました。Excelを使って上限値アップスタッフの組み換えにより、いかに高い能力(☆が多い)馬を作れるか、研究しました。

1月下旬ぐらいには、あることに気付きました。そして早速実験をしてみたところ、面白いように決勝に進めるようになったのです。いかに人気になって外人機種を取るか、これが最も大切と認識した瞬間ですね。

続く

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