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山田君VS尾崎君
※2000.09.05〜2000.09.06に書いた記事です。

今回は我々の間では伝説となった「YAMADA スピーカー」の話である。

伝説となるぐらい面白いものなのだが、正直言って、この面白さを文章で伝える自信がない。

というわけで、自分を盛り上げながら読んでください。

つまらないと感じても、奥底に潜む面白さを感じ取る努力をしてください。

PCの部品などは、アジアの国々でたくさん作られている。

日本人ユーザー向けに、箱や説明書に日本語を書くことがはやっているらしい。

しかしメーカーの中に日本語がわかる人はそう簡単にいるはずがない。

そこで、これはあくまでも予想であるが、翻訳ソフトを使って日本語を書いているらしい。

するとおかしな日本語が書かれるわけである。

しかも堂々と売っているわけである。

まずは山田君

去年の春、大学の研究室で、大量のPCを購入した。

当然同時にスピーカーも大量に購入した。

安くて性能が良さそうだという理由で、こんなものを選んでしまった。

大量に……。


これが伝説の始まりだった。

一見普通のスピーカーであるが、箱には大変なことが書いてあった。

・ Hi-Fi サウンド音響効果をそ,くり似ている
・ 物件と環境の配合がいい
・ 深く感動して,音域が廣い
・ 型小さい,能量一が大きい,ボ音は清晰
・ 大容量120W
 
Hi-Fi サウンド音響効果をそ,くり似ている
まあ、「擬似 Hi-Fi サウンド」とでも言いたいのだろう。まず目に付くのが「っ」が「,」になっていること。まあ、それほど面白いものではない。「そっくり似ている」という響きが1つの伝説となった。例えば「このゲームはビートマニアに似ているね」を、「このゲームはビートマニアをそっくり似ている」などと言うのがはやったものだ。
 
物件と環境の配合がいい
よく意味がわからないが、最も大きな伝説となった言葉である。何が「物件」なんだか、何が「環境」なのか、どうして「配合」するのか全くわからなかった。みんなしてどういう意味か一生懸命考えたが、どうしても考えながら噴出してしまう……。全く恐ろしい言葉だ。なにかいいものが見つかった時「配合がいい」と呟くのがはやったものだ。伝説が伝説でなくなりかけたころ(まだ伝説だが)、どうやら「どんなPCにも付けられるよ」というような意味であるという仮説が浮かび、まあそういう意味であろうと落ち着いた。
 
深く感動して,音域が廣い
「廣い」は「広い」という意味だ。とすると、おそらく「出せる音の周波数の範囲が広い」、つまり「低い音も高い音も出せるよ」という意味であろう。注目すべき点は「深く感動して」である。これもかなりの伝説となった。例えば「このゲームはめちゃくちゃ面白いよ」を、「このゲームは深く感動して面白いよ」などと言うのがはやったものだ。DOCの馬の名前にも「フカクカンドー」なんて付けたりもしたような。

次は尾崎君

「YAMADA スピーカー」伝説から1年。

私はさらなる伝説の扉を開けてしまった…。

「OZAKI スピーカー」伝説である。

ある日PC用にスピーカーを買いに、あるPCショップに足を運んだ。

そのPCショップに堂々と置かれていたそのスピーカーに、現場にいた誰もが目を丸くした。

なんの迷いもなくそれを購入した。

1780円だった。


第2の伝説……。

一見普通のスピーカーであるが、箱には大変なことが書いてあった。
・ 多媒体の電子頭脳専用
・ 音かびる、まわる、とんてくる
・ 臨場感か凄いタイナミツクサラウント載搭
・ 環境保護と子孫の繁栄のたぬ,包装用の廃棄物の処理について御配慮をねがいます。
・ 知的な係数設計ケ。
・ 超の支援「瞳の倶楽部」

衝撃的だった。

どうしてよいものかわからなかった。

このスピーカーは本当に DoCoMo が作ったのか〜!!

まあどうでもよい。

とにかく再び解説を……。
 
多媒体の電子頭脳専用
あまりインパクトはないが、多媒体っていったい何のことだろう?未だにわからない。私は多媒体の電子頭脳なのか?もしくは私のPCは多媒体の電子頭脳なのか?それ専用なので、使うことはできないのか??
 
音かびる、まわる、とんてくる
音かびる!?何が言いたいのかわからないが、なにやら凄そうである。凄い迫力のある音が鳴るのだろう。言うまでもないが、「音かびる OZAKI スピーカー」は伝説である。DOCの馬の名前にも「オトカビル」なんて付けたりもしたような。ここだけではないが、濁点が付いてない文字が多い。
 
臨場感か凄いタイナミツクサラウント載搭
タイナミツクサラウント!?まあなんとなくわかる。地味であるが、「搭載」ではなく「載搭」になっている。
 
環境保護と子孫の繁栄のたぬ,包装用の廃棄物の処理について御配慮をねがいます
なぜか「め」が「ぬ」になっているのが笑えた。こんなくだらないのに……。ICQで、わざと「め」と「ぬ」を間違えて会話したものだ。こんなことをわざわざ箱に大きく書くこともないのに……。
 
知的な係数設計ケ
やはり何が言いたいかわからない。この「ケ」が以外にも伝説となった。やはりICQで、「〜ケ」なんて会話したものだ。

くあ〜。

やっぱ、文章に気合が入らなかったっス。

おしゃれさん、ゴメンナサイ。

面白さが10%も伝わってないッスよ〜。

まあ、他にも「敵も撃ち方始めました」や「勉強しませんでした」などの伝説があるが(?)、やっぱ「深く感動して」や「物件と環境の配合がいい」や「音かびる」は、それらの伝説には及ばないかも知れない。

内輪ネタですみません。

 http://bech.dum.jp/blog/archive_23.htm
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