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AIが発達し続けると...そこに何が生まれると思いますか?

...たくさんの職人たちです。


それは一旦置いといて...なるべく簡単な言葉を使って、真面目な話をします。

今後AIが人の代わりに仕事をするようになり、日本の生産年齢人口は2060年には4,400万人(全人口の51%)にまで減少すると予測されています。

私もAI発達に関する仕事を行っているので、本当にこれで良いのかと疑問に思うことがありました。しかし、結果的には絶対に良くなると思っています。

生産年齢人口は約半数になるということは、人口の半数の人の働きで日本の全人口を支えていかなければいけないことを意味します。しかしAIが発達すれば、今の数倍仕事効率となったり、機械(コンピュータ)自身が生産人口に加わっていくようなイメージになります。

ただ、機械に仕事を奪われる人はたくさん出てくると思います。しかしその分は、今の時代では行われていない新し仕事が現れたり、機械では絶対できないレガシーな仕事が見直されたりすると思っています。

高齢化社会ということもあって、少ない生産年齢人口でこれからの日本を支えていくためには、AIは強力な助っ人となる事は間違いないと思います。

AIの分野は、残念ながら海外に色々と先を越されていて、日本は押され義にの状況です。もっと頑張らないといけないと思っています。

途中、レガシーな仕事と書きました。機械ではできない伝統工芸品のようなもの(手縫いの革製品、手作りの陶器)などの価値が見直され、いわゆる職人の人口が増える(もちろん高収入になるから)と勝手に予想しています。

 http://bech.dum.jp/blog/archive_176.htm
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